区民活動便利帳

品川区が行っている団体支援

1.団体登録制度について
(1) 社会教育関係登録団体制度

自主的な生涯学習・文化・スポーツ等の活動を行っている団体(グループ・サークル)に対して、その活動が活発化し、発展することを支援するため、文化センターなどの区の施設を有効に利用できるように、社会教育関係団体の登録制度を行っています。

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(2) 高齢福祉登録団体制度

高齢者福祉の増進を目的に、グループ活動をする団体として登録すると、区民集会所など、区の施設を無料で利用できます。

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(3) 児童・育成関係登録団体制度

児童センターを次の地域住民を主体とした団体が、地域児童の健全育成のために使用するとき、登録できます。

  • 18歳未満の児童により構成されている団体(免除)
  • 上記(1)以外の団体(五割減額)

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(4) 男女共同参画関係登録団体制度

男女共同参画をテーマに活動している団体は男女共同参画センターの会議室を無料で利用することができます。

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(5) その他
2. 資金助成制度など
(1) 自主グループ講師派遣制度

社会教育関係登録団体の活動支援を目的に、学習会、講演会の講師謝礼の一部を区が支援するもの。

1団体、1回、16,000円以内。
詳しくは文化スポーツ振興課 文化振興係 TEL5742-6836へ

(2) 区民プロデュース型講座・講演会を開催する団体を募集

地域社会・文化の向上、青少年育成・支援、家庭教育の振興や若者支援、高齢社会、人権啓発、男女共同参画、平和、環境問題などのテーマで、区民を対象にした講座や講演会を区に代わり企画し開催していただく制度。

[募集]
募集期間あり。年度当初、区の広報紙およびホームページで募集ほか。
[申請要件]
社会教育関係登録団体で発足して1年以上経過し10人以上の会員で構成する。 
[募集内容]

(1) 講座は1回2時間で5 ~10回開催(委託料10万~20万円)
(2) 講演会は2時間で1・2回開催(委託料1万~6万円)
選考あり。
詳しくは文化スポーツ振興課 文化振興係 TEL5742-6836へ

(3) みどりと花のボランティア助成制度
[助成内容]

・園芸、清掃用具の貸与
・ボランティア保険の加入費
・年間5万円を限度として、1㎡につき1万円を助成。

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(4) 地域振興基金を活用した区民活動助成制度

寄付金を募り積み立てた地域振興基金を活用、品川区内における地域課題や社会的課題解決のために活動している区民団体がおこなう地域貢献事業へ資金助成する。

募集期間 区の広報紙およびホームページで年度当初に募集
助成金 事業総額の2/3以内(上限50万円)  総事業費300万円まで
対象となる事業
  • 品川区の地域課題や社会的課題解決に取り組んでいる事業であること。
  • 品川区の地域づくりを目的とした事業であること。
  • 品川区民の福祉の向上に寄与する事業であること。
  • 同一事業について、他の制度による助成を受けていないこと。
対象となる団体
  • 品川区内で地域貢献活動を行っている団体(町会・自治会、ボランティア団体、NPO等)
  • 構成員が3名以上であること
  • 原則、活動実績のあること
  • 1団体につき1事業
審査・決定
  • 審査委員会を組成し、第1次審査(書類審査)、第2次審査(面接審査)を経て選考。
成果確認
  • 助成金交付団体と区との間で協定書を取り交し、共に進捗と成果の確認を行い、事業実施の改善を図る。
審査委員会 【審査委員会の構成】
有識者、公募区民、公益活動の実践者、区職員等で8名程度

詳しくは地域活動課 協働推進係 TEL5742-6693へ

(5) 協働事業提案制度

多様な地域課題や区民ニーズに応える、自由な発想や専門性等を活かした事業の提案を公募し、区民と区とが協働して事業を実施する。

区分 区から課題を提起する事業
内容 区が提起する地域課題や社会的課題に対して、区民が提案する事業
区の経費負担 原則として事業委託

対象となる事業、対象となる団体、審査・決定、実績報告は下記のとおり

対象となる事業

1. 区の課題に的確に応えた事業
2. 公益性のある事業であって、一定の課題の解決や社会的要請に応えることができ、具体的な成果が見込まれる事業
3. 区民と区との協働で効果が高まると見込まれる事業
4. 提案の翌年度までの間に提案者によって実施することが可能な事業
5. 予算の見積もりが適正な事業
6. 先駆性、新しい視点・アイディアなどが含まれている事業

対象となる団体

品川区内で活動する団体(町会・自治会、ボランティア団体、NPO、商店街、公益法人、社会貢献活動を行う民間事業者等)※社会貢献活動を行う民間事業者については地域の団体との連携が推進されるもの。
1団体につき1事業の提案を原則とし、複数の団体による共同提案も可能。

審査・決定

提案された協働事業は、審査委員会を組成し、第一次審査(書類審査)、第二次審査(事業提案説明)を経て選考。
第一次審査を通過した団体は、区の関係各課と詳細協議を行い、区の事業にふさわしい内容とするために、協議のうえ、内容の一部を変更する場合がある。
区は、審査結果報告を受け、予算成立をもって区民と区が協働して行う事業を決定し、当該事業を提案した団体に通知。

実績報告 協働事業の実施団体と区は、共に、事業の進捗状況を定期的に確認し、事業実施の改善に向けた課題を整理し、必要な改善策を検討・実施。
また、協働事業終了後には、その成果を共に確認しあい、課題として残ったこと、改善すべきことなどを共有するために実績報告をする。

詳しくは地域活動課 協働推進係 TEL5742-6693へ

3. ふれあいサポート活動について

区民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、地域で何らかの手助けが必要な時、お近くの地域センターがボランティアを依頼する方とボランティア活動できる方の登録受付をし、相互のご紹介をしています。

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活動保険について

(1) ボランティア保険

国内におけるボランティア活動中の偶然な事故によりボランティア自身がケガをした場合の「傷害保険」 やボランティア自身が活動の対象者など他人の身体や財物、または名誉毀損・プライバシー侵害等により損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の「賠償責任保険」 の2つの補償をセットにした保険を品川ボランティアセンターで受付けています。

この保険の対象となるボランティア活動は
1. 自発的に社会に貢献する目的をもって取り組まれる活動
2. 無償の活動(交通費・食事代・材料費など費用弁償程度の支給は無償の範囲)

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(2) 生涯学習ボランティア保険

品川区では、区内の子ども会等の育成者(指導者)の方が、安心して 社会教育活動 に従事していただけるように、活動中に発生した事故に対処するため、団体に代わって、傷害保険と損害賠償責任保険の保険料を負担しています。

◆ 次の全ての条件を充たす団体(子ども会、スポーツ団体など)が対象です。

  1. 青少年の健全育成を目的としていること。
  2. 品川区社会教育関係登録団体(下記リンクをご覧ください)または登録団体となる条件を満たしていること。
  3. 年間を通じて計画的、継続的に活動していること。
  4. 日ごろから活動中の事故防止に努めていること。
  5. 活動にあたり地域社会、学校、保護者の理解、協力を得られるように努めていること。

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(3) NPO活動総合保険

NPO事業サポートセンターで、NPOが安心して活動に専心できるよう、あいおい損害保険が開発した「NPOのための総合保険」を活用し「会員のための補償制度」を開設しています。 加入はNPO事業サポートセンターの会員であることが前提です。

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その他の団体の支援

1. 品川ボランティアセンター

品川区社会福祉協議会が運営する品川ボランティアセンターでは、福祉ボランティア活動の支援をおこなっています。また、ボランティア活動を行う団体への支援等もおこなっています。

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2. 東京都の団体支援
(1)地域の底力再生事業助成

地域の方々の助け合いである「共助」を推進し、様々な課題を解決するためには、地域で活動する多様な団体(町会・自治会、PTA、学校、NPOなど)が相互連携することが必要です。 そのためには、地域の担い手である町会・自治会の皆さんが中心になって、地域で暮らす住民や団体との「つながり」を強め、地域の課題を解決できる「地域力」の向上が重要となります。 この助成事業は、町会・自治会の皆さんが行う地域の課題を解決するための先駆的な取組や地域の活力を増進し、住民相互の「共助」を推進する事業に対して、東京都が助成金を交付し、「地域力」の向上を図ることを目的として実施します。

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(2) 東京ボランティア・市民活動センター

東京ボランティア・市民活動センターは、市民が自らの手によって社会的な問題の解決をはかり、市民一人ひとりの可能性を伸ばし、生活の質が高められていく〈市民社会〉の実現をめざして、「広義の福祉」の視点にもとづき、幅広い領域のボランティア活動の推進とそれらを含むさまざまな市民活動への参画と市民活動団体の発展を支援しています。

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(3) その他の団体支援

お役立ちサイトで紹介しています。

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